とりあえずはじめの依頼、「グリフォン」討伐を終え、皇帝陛下にシリ捜索をお願いされた部分までストーリーを進めたので(プレイ時間3~4時間ほど)、現状抱いた感想・レビューを書こうと思います。

おまけで、約30分の冒頭プレイ動画も紹介しようと思います。 

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では、さっそく感想・レビューです。

・ 全体的なシステム・操作感は、オープンワールドの洋ゲーにありがちな感じ(グランド・セフト・オートやレッド・デッド・リデンプションのような)。
 ですので、上記のようなゲームをプレイしたことがある方はすんなり入り込めると思います。
 GTAが現代、RDRが西部劇、だとすればウィッチャーはそれのダークファンタジー版といったところでしょうか。
 ただ、前述の2つのようなTPS主体(シューティング)のゲームではないため、その点は変わりますが。
 銃火器の代わりに、剣や印(魔法のようなもの)で戦います。
 また、RPGなので成長要素もあります。
 ちなみに、自分でエイムして(狙って)撃つ武器も一応あります。

・ ストーリーはゆっくりとした進行。プロローグが長め、チュートリアルが充実しています。

・ ゼノブレイドクロスのときも感じたのですが、最近のRPGはひじょうに親切です。クエストや敵の推奨レベルを教えてくれるので、どの程度までレベルをあげればちょうど楽しめるのかわかります。上げすぎてつまらなくなったり、足りなくて一方的にボコボコニされたりが事前にわかるので、ある程度調整できます。

・ また、これもゼノクロ同様、素材アイテムも集め回らなくても購入できるものもあります。

・ 戦闘は良い意味でも悪い意味でもスピーディーさはないです。
 私がプレイしたことのあるゲームでいえば、アサシンクリードのような感じでしょうか(攻撃のモーションは圧倒的にアサクリが上です(今のところ))。
 使える攻撃手段は多いですが、操作自体は複雑ではないので、アクションゲームが苦手な人でも慣れれば大丈夫かもしれないです。
 
・ そして、戦闘は事前の準備がけっこう大事だったりします。
 装備の見直しだけでなく、モンスターの特徴を調べるということに重きを置いている気がします。主人公も分析するようなセリフを吐くので探偵モノみたいです(地味に好きな演出)。

・ 良い意味でも悪い意味でも、できることがはじめから多いので、システムに慣れるまでは混乱するかもしれないです。

・ 前作未プレイでも大丈夫という記事もありましたが、実際序盤3時間ほどではちんぷんかんぷんです。
ただ、世界観には入れますし、わからないから楽しめないということはないです。むしろ楽しめています。たしかに知らない用語は出てきますが、これはただ把握できていないだけなので、登場人物が多いドラマや小説と同じように、ストーリーが進んで覚えていけばついていけるかもです(推測)。


というわけで、総評

じっくり腰を据えて、壮大なダークファンタジーRPGをプレイしたい方にオススメのソフトだと思います。

また、あくまで序盤というか冒頭3~4時間プレイして抱いた感想なので今後変わる部分もあると思います。


最後におまけで、約30分の冒頭プレイ動画です。どんな感じか確かめるのに参考ください。
ただ、申し訳ありませんが実況でもありませんし、字幕も入れていません。本当にシンプルな冒頭プレイ動画です。


【前編】PS4版ウィッチャー3ワイルドハント冒頭プレイ動画【The Witcher 3: Wild Hunt】


【後編】PS4版ウィッチャー3ワイルドハント冒頭プレイ動画【The Witcher 3: Wild Hunt】